ブランド品について知っておきたい事
 

プリザーブドフラワーギフトを贈るなら

長期間保存できる花として、プリザーブドフラワーとドライフラワーがあります。

ドライフラワーはご存知の人も多いでしょう。

日陰で風通しのよいところにつるして作るので、水分が抜けてカサカサに乾いた手触りになります。

材料も不要で誰でも簡単に作れますが、色が抜けて乾いた草のようなにおいになり、寿命が3か月から半年と短いのがデメリットです。

また、カサカサになっているので触るとポロポロと崩れてしまうことがあり掃除の手間もかかります。

一方、プリザーブドフラワーは生花から水分を抜き、グリセリンが含まれる特殊な液体に花を浸して作ります。

手間がかかりますが、生花に近い手触りだし見た目も色鮮やかです。

生花と見間違えることもあるし、生花では表現できない色合いにすることもできて楽しみが広がります。

湿気や直射日光を避けて保存すれば、数年間はそのまま楽しめるのもメリットです。

プリザーブドフラワーにはさまざまな形があり、贈る相手や用途によって選ぶことができます。

花時計やフォトフレームなどに埋め込んだタイプや、ドームに入ったものやボックス型のギフトもあります。

リースの形のものは、そのまま壁にかければ玄関などを彩ってくれます。

フラワーアレンジメントは洋風のイメージですが、和紙の人形なども使って和風にアレンジすることもできるので敬老の日のギフトや米寿などのお祝いにもぴったりです。

贈る相手の印象や好みに合わせて花の種類で選んだり、色から選ぶこともできます。